6月のテーマは次の通りです。
6/6(水) 「睡眠と糖尿病の意外な関係」講師:横山医師
6/13(水) 「健康食品を読み取る」講師:管理栄養士
6/20(水) 「病気の悪循環を断ち切る~シックデイルール~」講師:外来看護師
6/27(水) 「血圧が高いと何故ダメなの?」講師:薬剤師
みどり病院の外来ホールで、毎週水曜日午後3時~、開催しています。
どなたでも、ご参加頂けます。
2012年5月24日木曜日
2012年4月26日木曜日
公開糖尿病教室のご案内(5月)
5月のテーマは次の通りです。
5/2(水) 「糖尿病から目・神経・腎臓を守る」 講師:横山医師
5/9(水) 「おかずの量はどれくらい?」 講師:管理栄養士
5/16(水) 「血糖値を測る時に注意する事あれこれ」 講師:臨床検査技師
5/23(水) 「薬で血糖値を下げる~注射薬編~」 講師:薬剤師
みどり病院の外来ホールで、毎週水曜日午後3時~、開催しています。
どなたでも、ご参加頂けます。
5/2(水) 「糖尿病から目・神経・腎臓を守る」 講師:横山医師
5/9(水) 「おかずの量はどれくらい?」 講師:管理栄養士
5/16(水) 「血糖値を測る時に注意する事あれこれ」 講師:臨床検査技師
5/23(水) 「薬で血糖値を下げる~注射薬編~」 講師:薬剤師
みどり病院の外来ホールで、毎週水曜日午後3時~、開催しています。
どなたでも、ご参加頂けます。
2012年4月23日月曜日
新しいHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)
新年度を迎えられ、みなさんのまわりでもさまざまな環境の変化があったことと思いますが、
桜の季節も過ぎ去り、この週末から早くもゴールデンウイークに突入ですね。
さて、今月に入ってから血液検査を受けられた方は、HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)の
表記が変わったことにお気づきになりましたか?
HbA1cは赤血球のヘモグロビンというたんぱく質にブドウ糖が結合したもののことで、
測定に絶食の必要がなく、その方の過去1~2ヶ月の血糖値を反映するため、
糖尿病の診断や治療がうまくいっているかどうかのめやすとして使われます。
これまでのHbA1cは、従来わが国でのみ用いられてきた測定方法で調べた数値(JDS値)
で表記されていました。しかし、国際的に標準化された方法に合わせるべきとの観点から、
世界各国で用いられているNGSP法での測定値が、この4月から採用されています。
NGSP値はJDS値よりおよそ0.4%高い数字となるため、一見すると、
「あれ、血糖コントロールが悪化したのかな?」
と思われるかもしれませんが、そうではありません。
血糖の管理目標値も下記のように少し高くなります。
このように糖尿病の世界でもグローバル化がすすんでいますが、しばらくは混乱をさけるため、
みなさんのお手もとに届く検査結果表にもNGSP値とJDS値が併記されます。
解釈が難しい場合はお気軽におたずねください。
横山
横山
2012年3月28日水曜日
公開糖尿病教室のご案内(4月)
4月のテーマは次の通りです。
4/4(水)「わたし、本当に食べすぎているの?」 講師:横山医師
4/11(水)「糖になる食品を覚えよう」 講師:管理栄養士
4/18(水)「楽しく運動療法」 講師:理学療法士
4/25(水)「薬で血糖値を下げる~のみぐすり編~」 講師:薬剤師
みどり病院の外来ホールで、毎週水曜日午後3時~、開催しています。
どなたでも、ご参加頂けます。
4/4(水)「わたし、本当に食べすぎているの?」 講師:横山医師
4/11(水)「糖になる食品を覚えよう」 講師:管理栄養士
4/18(水)「楽しく運動療法」 講師:理学療法士
4/25(水)「薬で血糖値を下げる~のみぐすり編~」 講師:薬剤師
みどり病院の外来ホールで、毎週水曜日午後3時~、開催しています。
どなたでも、ご参加頂けます。
2012年3月26日月曜日
肉弾戦
大相撲大阪場所を観戦する機会を得て、昨日の千秋楽へ出かけてきました。
それまでただひとり1敗と大躍進の関脇鶴竜に土がつき、みなが沸いた
優勝決定戦でしたが、逆転で優勝を決めた横綱白鵬はさすがの貫禄でした。
おめでとう!
力士たちは朝食抜きで午前中稽古をし、その後たっぷり昼食をとって
昼寝をするという、効率よく体重を増やす食生活を送っています。
しかしライフスタイルの変化の波は相撲界へも例外なく押し寄せ、
いまどきの若い力士たちのなかにはおかみさんの作るちゃんこに
あまり手をつけず、ファストフードなどの外食を好む人も少なくないそうです。
あれだけの運動量をこなす力士たちにも、そのような食生活を送れば
当然、肥満や糖尿病が問題となってきます。
以前、力士たちの生活習慣病の予防のために、ある部屋で
角界ではじめて1日3食制が試みられ、話題となったことがあります。
これにより、実際の血糖値には大きな変化はなかったものの、
翌年にはその部屋の休場率が明らかに低下したと、
健康面での効果がはっきりとあらわれたことが報じられました。
朝食をとると、
☆ 午前中のからだの働きが活発になり、結果として運動量が増える
☆ 夕食の食べすぎ、体重増加を防ぐ
☆ 朝に食物線維をとることで食後の血糖上昇を防ぐ
などのメリットがあります。
健康で充実した生活を送るうえで大事な習慣ですね。
横山